佐久間マリのオリジナル小説ブログ 18才未満の方の閲覧はご遠慮ください
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たぶん、きっと、ずっと、僕は21
21.
「アユムくん、入っていい?」
控え室がノックされ、茉莉菜の声がしたので歩は驚いた。
槙田が会場の様子を確認してくると言って出て行ったあと、一人雑誌を読んで出番を待っているところだった。
「どしたの? 大丈夫?」
「うん。ちょうどさっき槙田さんに会って許可取ったから。少しいい?」
歩がかくまうように中に招き入れると、廊下に茉莉菜のマネージャーの姿があることに気がつく。どうやら見張り役として付き添ってきたらしい。
「おそろいだ」
そう言って、茉莉菜が互いの衣装を見比べた。
「今日の受賞者は全員どこかしらおそろいなんじゃね?」
歩が言うと、意地悪、と怒ったように頬を膨らませたが、またすぐに顔を綻ばせ、
「アユムくん、かっこいい。似合ってるし、オシャレだよ」
「茉莉菜もかわいいよ」
「ありがとう。ふふ、嬉しい」
デニムと黒のチュールを幾重にも重ねてボリュームを出したミニスカートをはいた茉莉菜は、そこからすらりと長い足を出している。そのスタイルはさすが元モデルだ。
歩のコーディネートといえば、ディオールオムのデニムに黒のテーラードジャケットでフォーマルを気取り、一方で腰に巻いたシャツとニット帽でカジュアルダウンし、歩らしさを出している。もっともスタイリストが今日のために選んだものを着ているだけだったが。
「……なんか、久しぶりだね。元気だった?」
「うん、元気。茉莉菜は?」
言葉なく頷いてから、忙しくしていると言った。それは、ゆっくり一つのことを考える暇がないくらい、あるいは帰っても疲れていてすぐ寝入ってしまうくらいで、そのことをありがたいと頼りなく笑う。
雑誌やポスターをはじめ、その他メディアでもその姿を見かけない日はないのに、茉莉菜に会うのはひどく久しぶりな気がした。実際、別れ話をした夜以来なので、かれこれひと月以上は会っていない。これまでも仕事が忙しくてそれくらい間があくことはざらにあったが、その別なのだろう。
「今、ツアーの真っ最中でしょ? 私、初日の千葉のアクアホールも行ったし、一昨日の横浜も行ったんだよ! さすがに遠征は無理っぽいんだけど、最終公演の東京は二日間とも行くつもり!」
しんみりとなった空気を一掃するように、茉莉菜が顔を上げる。
「言ってくれたらチケット用意したのに」
「ううん、いいの。私はもうただの一ファンだし。事務所になんとかしてもらった。それくらいわがまま言っても許されるよね」
肩をすくめ、「私が何カ所も行ってるってバレて、また噂になっちゃったらごめんね」と申し訳なさそうにする。
そして、しみじみと言った。
「やっぱり好きだなあって思ったよ」
CDが売れ始め、知名度が上がるや、歩のネームバリューに魅せられて言い寄ってくる女が驚くほど増えた。もちろん、エッジワースのファンだと言うモデルやタレントも中にはいたが、茉莉菜が本当に初期からのファンでいてくれていることは話をすればすぐにわかった。歩が付き合うことを決めた最たる理由はそれだ。
「最近、どう? さゆりさんとは順調?」
茉莉菜は、次の会話を探すような明るさで歩に尋ねる。
「あー、いや……」
「どうしたの? うまくいってないの?」
「えっと、まあ……」
言い渋る歩にも、茉莉菜に引く様子は見られない。
「まあって?」
「……うまくはいってない、かな」
「何で?」
「何で、って俺に聞かれても……」
とうとう歩は苦笑を漏らしたが、茉莉菜は硬い表情のままだ。
「会ったりしてるの?」
「……いや、向こうはN県だし」
「え? 東京じゃないの? 遠距離なの?」
「遠距離っていうか、まあ遠距離だけど。っていうか、つきあってないからそういう呼び方はしないよね……」
延々と続く一問一答は、もしも歩が喫煙者だったら間違いなく煙草に手が伸びていただろう居心地の悪さだった。あいにく手持ち無沙汰を紛らわすものは何もない。茉莉菜の質問に答えるしかなかった。
「話とか合うの?」
「えっと、それは……さゆりと、ってこと?」
「一般の人でね、ましてや……」
「うん?」
「その、地方に住んでて……歩くんとつり合う、のかな。普通にデートとかできないのとか理解できるのかな」
茉莉菜は歩の袖を、ねえ、と乱暴に掴む。
「私、彼女にしたい女優ランキングで一位になったんだよ。なりたい顔一位にも選ばれたの。たくさんの女の子が私の顔に憧れてくれてるんだよ。すごく、彼女だったらお得じゃないかなって思うんだけど……」
「……うん」
それらの名誉がこの場において何の意味もなさないことも、暴走し出した言葉に一番戸惑っているのも茉莉菜本人に違いなかった。責める意味ではなく、落ち着かせるために「茉莉菜」と名前を呼ぶと、ばつの悪い顔で下を向いた。
「絶対、私の方がいっぱい、歩くんのこと好きだよ」
最後は消え入りそうな声で言った。
不穏な気配を察したのか、それとも本当にタイムリミットなのか、ドアがノックされ、外からマネージャーがそろそろ時間だと呼ぶ。
「ごめん」
歩が言うと、茉莉菜は無言で首を振った。
「さゆりが好きなんだ」
茉莉菜は相変わらず黙ったまま、自分のパンプスをじっと見つめている。鋭く尖ったポインテッドトゥだ。
「……私、さゆりさんの代わりでもいい。うまくいってないなら、うまくいくまでのつなぎでもいい。二番目でもいい。浮気でもいい。アユムくんの傍にいられるなら、何だっていい。女優なんかじゃなくて、普通でいい。こんな顔じゃなくて、いい……」
廊下のマネージャーから更なる催促の声がかかったので、
「茉莉菜、ごめん」
「アユムくん、最後に一つ教えて」
「うん?」
「……私のこと、ちゃんと好きだった?」
そう言ってようやく顔を上げたが、大きな目には涙が滲み、高い鼻の頭は赤らんでいる。ベストデニム賞の授賞式はもう間もなくだ。
「茉莉菜……」
歩の焦りを察したのか、茉莉菜は洟をすすりながら、思いっきり天を仰いで涙を飲み込むと、
「大丈夫。女優だもん。泣きたくなくても涙を出せるし、楽しくなくても笑えるの。泣きたくても、笑える」
茉莉菜はその言葉通り、その後の本番では輝くような笑顔でフラッシュの前に立った。
主催者の狙い通り、記念撮影では歩と茉莉菜が隣同士にくるように配置され、それでも笑みを絶やすことはなく、熱愛発覚後初となる共演としてメディアを騒がせた。
他人の近さで横に並び立つ茉莉菜の精一杯を、歩はわかっている。心も痛むし、心配でもあった。それは、歩がちゃんと茉莉菜の恋人だったからで、そこにけして偽りのないことが茉莉菜に伝わればいい。歩は式中、ずっとそんなことを考えていた。
*
予定されているのは全国六ヶ所十公演で、一つ終える度に、順番に並ぶ地名に取り消し線を引いていく。
移動、燃焼、そして休息。それを何度か繰り返しているうちに、案外その日はすぐにやってきた。
いくらエッジワースが地元の誇りであっても、地方のタクシー運転手にメンバー各々の面が割れるほどではない。流しのタクシーを拾い、ましてや行き先が個人宅なら、それは一般人と変わらない行動だ。
「ごめん、遅くなって」
「ううん、リハーサルお疲れ様」
さゆりは時間のわりにきちんとした格好をして、歩を迎える。いつもなら入浴も済ませ、もこもこの部屋着に包まれて就寝前のひとときを楽しんでいる時間だ。
「みんなは?」
「マインさんに挨拶行った」
「えー? うちも行きたかった!」
歩にスリッパを出しながらさゆりが言うと、
「そしたら、今から行く? ちょうどあいつらとも会えるし。さゆり、会いたいんだろ?」
「え、いいのけ? うん、行きたい! みんなに会いたい! そういうことなら、ぱぱっとお仏壇参っちゃって!」
「いや、そこはちゃんと参らせてよ」
歩は苦笑しながらさゆりの後をついて廊下を行く。
家の中はしんとしていた。各部屋に明々と灯る照明が逆にそれぞれの静けさを晒している。
確かに意識をして見てみれば、家の中のインテリアは若い女性が選ぶものばかりで、両親の存在を示すものは何一つなかった。
仏壇には在りし日のさゆりの父と母が写真の中にいて、歩はやるせない気持ちで一つ瞬きをした。鈴をならすと、線香の細い煙がかすかに揺れる。しばらくの間手を合わせてから、歩はゆっくりと目を開けてさゆりに言った。背後にいるさゆりは立っているのか座っているのか、どんな顔をしているのかも歩にはわからない。
「エッジワース組んでなかったら、今もさゆりと付き合えてたかな」
「さあ、どうだろうねえ。もしものことは誰にもわからんちゃ」
「せめて、俺があの頃のままさゆりの傍にいれば、孫の顔はまあ無理だとしても、花嫁衣裳は見せてあげられたかな。それが間に合わなくても、いずれは俺がさゆりを嫁にもらって幸せにするってわかってれば、おじさんやおばさんを少しでも安心させられたかな」
「……歩が気にすることじゃないがいちゃよ。二人とも、うちの心配なんてひっとつもしておらんかったちゃよ」
「そっか」
「うん。さ、お茶入れるし、それ飲んで、早よビート行かんまいけ!」
さゆりは追い立てるように歩を立たせ、仏間の電気を消した。
「Nアリーナ、めちゃキレイし、でかいし、すげえいい会場だったよ」
「へえ」
「地元にあんなホールができて、そこでライブできるとかかっこいいよな。嬉しいわ、真面目な話」
さゆりはすごいねえと言いながら、急須を傾ける。コポコポと音を立てて、熱い緑茶が湯のみに注がれた。家庭的な食卓で向かい合って、今日一日のとりとめもない出来事などを話している平凡が、歩にはもはや非日常で、それはひどく懐かしくて、嬉しかった。
「うちの会社の女の子なんて明日有給取っとるてゆうとったがや。ライブ、七時からやろ? 会社終わってからでも十分間に合うが、朝から休んで何すんのやろねえ」
湯飲みを両手で包んで、そこにふうと息を吹きかけている。
「さゆりは? やっぱり無理?」
「だから、チケットが」
「席ならいくらでも用意できる」
歩が言うと、さゆりはしばらく黙った。家の中も外も怖いくらいに静かだ。
「ごめん。やっぱり、うち、歩の歌を聴けんちゃ」
「なんで?」
「なんでて……、理由は特にないがいちゃけど」
弱弱しく答えるさゆりに歩は畳みかける。
「遠かったら無理はさせられないけど会場だって近いし、地元でやるのも初めてだし、やっぱり俺らも特別に思ってるから聴きに来てほしい。特にさゆりに、聴いて欲しい」
「遠くから応援しとるちゃ」
「近くがいい」
さゆりは視線をそらして、歩から逃げる。
「とにかく無理ちゃ。残業あるかもしれんし。……さあ、もう行こう。うち、出かける用意してくる」
無理矢理に話を切り上げて立ち上がる。
すかさず歩も席を立つとその勢いのよさに椅子が後ろに倒れそうになった。行きかけたさゆりの腕を掴む。
「この前の男のこと、好きなの?」
さゆりからの答えはない。
「まだ付き合ってないんだろ?」
「付き合ってもいいと思うとる」
歩に背を向けたまま言ったその声が強ばっているのは明らかだ。
「あいつ、東京じゃん。付き合ったら遠距離じゃん」
「遠距離だったら何け? それこそ、新幹線で二時間ちゃ。近いが」
「だったら、俺でもいいんじゃないの。ダメなの?」
「だったらって、何ゆって……。ダメちゃ。だいたい、そういう問題やないがね」
「さゆり、こっち向いて」
「何で」
「さゆり」
「もう、やめて」
「俺が嫌いか?」
「嫌いやちゃ!」
歩は肩を掴んで自分を向かせた。さゆりは顔を背けようとするが、ますます両腕を掴まれ、歩の正面に連れてこられる。さゆりは静かに泣いていた。
「だったら、なんで……泣いてんだよ」
首を横に振るが、それは何の答えにもなっていない。さゆりが、ひそめた眉の下でやるせなくまぶたを閉じたので溢れた涙がますます頬を伝った。
「俺はあの頃と何も変わってないよ。さゆりを思う気持ちも変わってない」
「けど……!」
「さゆりと俺の世界が違ってたとして、それでさゆりが辛い思いをすることがあったら全力で守るよ。今度こそ俺が全力で守る。もう誰にも俺たちの邪魔はさせない」
歩は強いまなざしでそう言ってから、
「好きだ」
とうとうさゆりの身体を腕に抱いた。
「好きだ。好きだ……、好きだ……」
絞り出した声で繰り替えされる歩の言葉に、さゆりの顔はどんどん苦しげにゆがみ、そしてついには、だらりと垂れていた自らの腕をその背中に回す。
「……さゆり」
歩は驚いたように抱く力を緩めて、その顔を確かめようとするが、さゆりの腕は緩まない。
もはや、拒めるわけがなかった。
「うちだって、好きやちゃ……好きに決まってる! ずっと、忘れたことなんてないがいちゃ……」
そして、もう置いてけぼりは嫌だ、と歩の胸に小さくこぼした。
その身体を冷蔵庫に押しつけ、歩は気が触れたようにさゆりに口付ける。貼り付けたマグネットが外れて、レシピや買い物を書いたメモがひらひらと落ちた。
先日と違って歩に容赦はない。服の上からまさぐるのもそこそこに、歩の手は早くもニットの裾から素肌に忍び込む。さゆりは肌を粟立たせながら、かろうじて唇が離れる一瞬に言った。
「あゆ、あゆむ……せめて、部屋……」
「無理」
「そんな……」
「待てない」
すっかり電気の消えた台所は先にもまして静かだった。
傷んだパッキンのせいで、何分かに一度、蛇口からこぼれ落ちる滴が水音を立てる。歩の上着のポケットで、再三、スマートフォンが振動して必死に着信を知らせていたが、結局それは気づかれることなく、すべて不在着信となって画面に残っただけだった。
さゆりはなんとか歩にストップをかけ、一階の電気をすべて消し、それから、手を引かれて二階に上がった。
さゆりの部屋は、歩がしょっちゅう上がり込んでいた高校時代とほとんど変わっていなかった。教科書こそないものの勉強机もそのままで、チェストやベッドも昔と同じだ。ただ、このベッドでさゆりを抱くのは初めてだ。それはこのベッドに限らず、二人で迎えた朝は一度きりで、さゆりの柔肌に触れること自体、二度目だった。
すっかり冬を迎えた北国の夜はけして暖かくなかったが、そんなことは関係なかった。互いに言葉はなく、もっとも今、唇はもはや言葉を紡ぐ器官ではなくなっている。
ラッピングのリボンを端から引っ張って紐解いていくような楽しみは今はいらない。包み紙を破ってプレゼントを開ける子どものようだ。
その一つを脱がせるのに手間取り、恐れた最初の時が嘘のように、歩はさゆりの恥じらいなど聞き入れず、次の瞬間には下着に至るまでの全てを取り去っていた。自分が脱ぐ間も器用にキスを絶やさない。
素肌同士の触れ合いは、それだけで果ててしまいそうになる幸せだった。
歩は、早くも一つになりたい欲求を必死に堪え、さゆりの額、瞼、鼻、頬、耳、首、といたるところにこれ以上ない気持ちを込めて口づけていく。それもまた真実だ。あらゆる身体の線を手のひらで確かめた。
敏感な先端が次に迫ったとき、さゆりが小さな喘ぎとともに身体を強ばらせた。歩は特に丹念に、あるいは器用に、そこに五指と唇、そして舌を使う。
歩の一つ一つに、さゆりが悩ましげな反応を示して、たったそれだけのことでおかしくなりそうだ。
「さゆり、ごめん。俺、もう無理」
歩は志半ばで自身の限界を感じて、さゆりの潤みを確かめる。
「すげ……」
そこは十分だったが、触れてみたその熱さに、指で堪能せずにはいられない。滑るように何度か往復させるとさゆりが声をあげた。
「俺もやばいけど、さゆりのここもやばい……気持ちいい?」
さゆりはうんともううんとも言わないが、暗闇の中にも眉間にしわを寄せているのがわかる。息とも声ともつかぬ音で息をし、腰は逃げよう逃げようとするので歩は押さえつけた。
そのうちにさゆりはひときわ大きな声で、いや、と言い、身体を強ばらせたかと思うと、次瞬間には脱力した。
部屋は暖房もついておらず、それで快適にいられる室温ではないはずなのに、さゆりのみならず歩も汗ばんでいる。
歩はさゆりの乱れた髪を指でとくがその手つきはおざなりで、情けないことだがもう一分一秒も待てなかった。
しかし、もはやほぼ失いかけている理性のかけらで大事なことに気づいて、しまったと舌打ちする。まさかこんな展開になるとは思ってもいなかったので仕込みはおろか、たいした準備もしていない。高校生のごとく『お守り』として携帯しているものが一つなら財布にあるが、それも階下の台所の上着のポケットだ。同時に、その数も心許なさ過ぎた。
歩の逡巡と葛藤に気づいたのか、まだ緩慢な動きで歩の頬に触れて、
「大丈夫ちゃ。うち、ピル飲んで……」
言い終わらないうちに悲鳴にも似たさゆりの声が聞こえ、それからは笑ってしまうほどにあっという間だった。
何もかもが溶けて、混ざって、一つになる。息も声も、汗も涙も、歩もさゆりも、過去も未来も。
そして、笑ってしまうほどに幸福で、けれど、やはり最後には幸せで、泣けてきた。
五年前とそう変わらない部屋で、抱き合う二人の気持ちもまたあの頃と何ら変わっていないことは確かめるまでもなかった。
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あゆむうう、その押しの強さとあきらめないとこ、悪あがきでも何でもかっこよかった~!
よくぞあの頑なだったさゆりを落とした!エライ!
茉莉菜の気持ちはホントにホントに切ないけれど、でも抱き合って幸せで泣ける二人なのならもうしかたないがいちゃ。
保険が保険じゃなくなってめっちゃ良かった…(〃∇〃)
さくまりさん、ありがとう!
わたし、悶えるわ泣けてくるわでもう大変でした。
さてさて、これからどうなるのでしょうか!?
おお、そういえば大好きな9話のリンクが変になってました。
直して頂けると嬉しいです^^。お手数お掛け致します~。
9話もいいですよねー。ウキウキ感が愛おしい。。
ひっさしぶりのR回(ぬるいけど)、いやホント書いたのいつぶりだろう…。すごくすごく疲れました==;うまく書けてるといいのですが…。
歩はがんがんきます。ホント強い^^そりゃさゆりも根負けするって話です。
茉莉菜は終始切ない役回りになりかわいそうでしたが、誰も傷つけない恋なんてないよねということで…;;
9話のリンク、ご連絡ありがとうございます~><助かります!
一応直したつもりですが明日再度確認します!
いつもありがとうございます~!