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佐久間マリのオリジナル小説ブログ 18才未満の方の閲覧はご遠慮ください

   
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たぶん、きっと、ずっと、僕は22
22.

  アリーナの天井は高く、白く、真新しく、その下でひしめき合うオーディエンスとはうらはらに、そこは別次元の静寂を保つ小宇宙のようだった。
 午後七時、オンタイムで場内の照明が落ちると、その予感に歓声が沸き起こる。
 ビートの強いインストゥルメンタルとともに、ステージにかかる斜幕に、ツアータイトルにもなっている『3D』にちなんだ様々なCG画像が映し出される。早速会場を埋め尽くす三千人のオイコールが始まった。
オープニングムービーは前衛的な演出で展開されていき、やがて、身体のアウトラインを立体的にトリミングし、解析画像に模してメンバーが一人ずつ紹介されるとその度に会場は盛り上がりを見せた。最後にエッジワースのロゴが現れ、観客の期待が最高潮に達した瞬間、幕が落ちる。すでに後ろでスタンバイしていた四人が、まばゆいスポットライト浴びて姿を見せた。
 Nアリーナを轟かす大歓声の中、歩の優しいアコースティックなアルペジオから始まるのは、アルバムでも一曲目に収録されているナンバーだ。
 悲鳴や雄たけびの混じる歓喜の声に迎えられ、歩はちらりとギターから視線を上げ、はにかんだ。
 16ビートのグルーヴィーなサウンドで一気にファンを引き込んでいく。早くもスタンディングのアリーナ席はリズムに合わせて飛んだり跳ねたりして会場を揺らす。待望の凱旋ライブに、エッジワースの生の音と歩の生の声を初めて聴く地元のファンも多いのか、感極まって涙を流す姿も見られた。
 そのまま続けてもう一曲歌い、エッジャーのボルテージをどんどん上げていく。そして、二曲目の演奏が終わり、歩が長いお辞儀をすると、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。
「こんばんは、エッジワースです!」
 歩の第一声に黄色い声が飛ぶ。歩が再び頭を下げ、メンバーも倣って深い礼をした。
「えっと、今日は、まずはやっぱり、ただいま、かな」
 方々からおかえりと叫ぶ声が聞こえ、歩はマイクから離れてもう一度ただいまと言った。もちろんそれは大きすぎる会場に声にはならないが、音がなくも唇が伝える動きだけで十分だ。再びアリーナに歓声があがる。
「五年前に上京して、デビューして……こんなに大きく立派なところでライブをさせてもらえたことをすごく光栄に思います。あの頃の僕らが聞いたら……絶対びっくりするよな?」
 最後は両サイドの二人に尋ねるように言うと、一太郎も友樹もうんうんと頷いた。
 歩は脇に置いたペットボトルから水を一口飲んで、ギターをレスポールスペシャルに持ち変える。MCのないしんとした間には、あちこちからメンバーの名前が口々に呼ばれるのが聞こえ、そのいくつかに歩はありがとうとマイク越しに答えた。一太郎や友樹も手を上げたり、頭を下げたりして声援に応えている。
「それもこれも、応援してくれるみんなのおかげです……本当にありがとう。……ありがとうございます。今日は僕らも、皆さんにも楽しんでもらって、最高のライブにしましょう! よろしくお願いします! では次の曲もスリーディメンションから」
 歩が言い終わるや、雅和のスネアからイントロに入る。
 セットリストはもちろんのことニューアルバムを中心に構成され、そこから、ややハードなナンバーが三曲続き、次のミディアムテンポの曲では歩の伸びる声がNアリーナという小さな宇宙に響いた。超満員の熱気に、天井が白く煙っているようにも見える。
「みなさん、楽しんでますかー?」
 歩に代わって一太郎が観客席に向かって尋ねると、大きく元気な返事が帰ってくる。
「ほんと、ただいまです。いや、実家には年に一回くらいは帰ってるんだけど。コロに会いにね。あ、コロって子供のころから飼ってる犬なんですけれど、もうおじいちゃんで」
 知ってるーと叫ぶファンの合いの手を、「よく知ってるね」「すごいね」と一太郎は真面目に聞いている。
「山田家のコロは昔、よく散歩に連れて行きましたよ、みんなで。堤防をね、走りながら、歌いながら。懐かしいなあ」
そう口を挟むのは友樹だ。
「夕陽が横から差して、なんかすげえ青春してたよねー」
「こんな感じで、昨日からずっと昔のことばっかり話してます、俺たち」
「昔のことを懐かしむようになったらもうおっさんの証拠だよ」
 メンバーは顔を見合わせて笑った。
「そんなわけで、せっかく地元だし、今日は懐かしいナンバーもやろうかなーと思ってます。他ではやってないやつ!」
 一太郎の言葉に、オーディエンスが期待に声をあげる。
「歩くーん、大丈夫? いけますか?」
 客席に背中を向けて水分補給をしている歩に向かって聞いた。すかさず客席から、アユムがんばれーと声が飛び、
「あ、はい……。がんばります」
 歩が苦笑交じりに答えて笑いが起こる。
「ではちょっと古い曲ですが」
 仕切り直すようにそう言って、インディーズ時代の曲を二曲続けて疲労する。
 今に比べれば荒く、お粗末な印象は拭えないが、あの頃の若さと青さはもはや愛しい。今回のツアースタッフすら入りきらないようなあのビートの狭いステージで、声の限りに叫ぶように歌っていた。今思えば、あんな歌い方でよく喉を痛めなかったものだ。友樹のベースも一太郎のギターも、雅和のドラムもまだまだ下手くそで、けれど、やりたいことをやりたいように、その百パーセントを楽しんでやっていた頃だ。
 今が楽しくないわけではない。好きなことを仕事にできて幸せだと感謝している。けれども悲しいかな今は、自分たちが楽しいだけでは済まされないことの方が多い。
 その後四人は、高校生に戻ったかのようにギターとベースが円になって演奏したり、その間に笑いあったり、同じタイミングでジャンプしたり、普段のエッジワースでは見られない無邪気な一面を見せる。すんなり童心に返れるのは、やはり地元ならではの安心感だろう。
 熱い時間はあっという間で、気がつけば二十曲を歌い終えていた。
「えー、次がラストの曲です」
 歩が言うとブーイングの嵐だ。
「ありがとう。でも、時間もそろそろなんで……、すみません。では、最後にみんなから一言ずつ」
「最高の気分です。今日は最高のライブをありがとう! 最高でした。ありがとう!」
「友樹、語彙少ねえ」
 歩が突っ込むと笑いが起きた。
 けれども、友樹の気持ちもわかる。今、この瞬間に目の前のファンに伝えたいことで、ありがとう以外の、またそれ以上の言葉は見つからない。それは全員同じらしく、その後に続いた雅和も、饒舌な一太郎でさえ、ありがとうとそれに似た言葉しか言えなかった。
 歩も、曲の終わり、曲の途中、またMCの中で、このライブ中に何度ありがとうと言っただろうか。安くはないチケットを買い求めてくれたことも、このライブのために予定を繰り合わせてくれたこと、わざわざ会場に足を運んでくれたこと、ファンであろうとなかろうと、今ここに集う人間はそれだけの価値をエッジワースに見出してくれたということだ。感謝してもしきれない。
 マイクが自分に戻ってくると歩は、
「昔は、ただ楽しくて歌ってました。二十歳を超えて、ちょっと大人になって、ましてやプロになると、それだけじゃだめで……。だからって、何かを成せるほど僕らはすごい人間なわけでもなくて。すごくちっぽけで、この世の中を変えたりなんてことは出来ないけど、僕らの歌を聞いて元気になってくれたり、楽しんでくれたりする人が一人でもいたらいいなと思って曲を作ってきました。小さくても、くだらなくてもいいから、誰かに届くようにと思って……。今日、ここに来てくれたみんなは、僕らからの何かを受け取ってくれたと思っていいんだよね? 信じていいんだよね?」
 歩の問いかけに、エッジャーは一際大きく叫び、手を天高く掲げる。
 今やその層に「エッジャー」と特別な名前がつくほどに熱狂的にエッジワースを支持してくれる人々がいる。歩のメッセージがファンに届き、その心に響いている証だ。
「ありがとう。僕らは本当にみんなからすごく力をもらっていて、だから、できれば同じだけをみんなに返したい。もっともっと頑張ります。これからも応援して下さい。ラストは、エッジワースで『ダイアグラム』! 今日は本当にありがとう!」
 最後はエッジワースがこの世にその名を知らしめた一曲で、歩らしからぬ早急な物言いで締めくくると、早急なビートとともにステージの照明が真っ白に爆ぜた。一瞬ステージが見えなくなる。同時に銀色の紙吹雪が降ってきた。
 アリーナのテンションは最高潮に達し、観客も叫ぶように歌う。もはやそれはヴォーカルが聞こえないくらいの大きさで、歩はとうとうイヤーモニターを外して、三千人の大合唱を受け止めるべく、直に耳を傾けた。
 ステージ正面、アリーナの最前ブロックで、これ以上なく楽しそうに歌う歩を見上げ、さゆりは涙を流していた。
 おそらく会場内でも最も興奮度の高い場所で、もみくちゃになりながら飛び跳ねる汗だくのファンの中、一人じっと立ち尽くしているものだから、周囲からはノリの悪い客だと白い目で見られ、邪魔者と思われているだろう。それでも今のさゆりはライブを楽しむというより、研ぎ澄まされた五感をもって全身全霊でエッジワースの演奏を感じたかった。
 全身の血管に新しい血が送られるかのように歩の声はさゆりの身体を駆け巡り、脳天から手足それぞれの末端に至るまで行き渡る。
 歩が関係者用の特別席を用意すると言うのを断って、さゆりはできればアリーナ席がいいとわがままを言った。一番後方の、さらにその隅で構わないと付け加えたのだが、歩は最高のチケットを用意してくれた。
 昨夜から今朝にかけて、何度抱き合ったかわからない。ほとんど口も利かず、余韻を楽しむこともせず、果てても、果てても、次があった。空が白み始めてもそれは続いて、よく立ち上がれたと思うし、さゆりは欠勤も遅刻もしなかった自分を褒めたい。もっとも、あまりの眠気にほとんど仕事にならなかったが。
 それに比べて歩はすごい。体力勝負のライブをこともなげに、もっと言えば、エネルギッシュにこなしている。別れ際、ゲネプロは午後からなので、それまでは寝ていられると言ってはいたが、それにしてもだ。
 誰もが知るエッジワースの代表曲を、歩がライブ用にアレンジして歌うので会場はさらなる盛り上がりを見せている。
 正直なところ、さゆりに気持ちの整理はまだついていない。
 けれど、欲に流されてしまったことを後悔していない。気持ちを隠すことなく、ありのまま伝えられる喜びというものにさゆりはこの五年飢えていた。
 ステージの上で輝く歩に、誇らしい気持ちになる。さゆりは今、自らの立場にくだらない優越感がないとはいえない。ファンを魅了してやまない歩の声に馬鹿馬鹿しい独占欲がないとも言えない。一方で、ひどく狂おしいほどに切なくもあった。
 狂喜、幸福、焦燥、不安。相反するものから、相乗するものまで様々で、どれともいえない感情はひどく散漫だ。
 しかし、しいて一番を占める種類を言えば、喜びかもしれない。大好きな歩の歌を、声を、胸を痛めることなく存分に聞くこと。それも、さゆりが今日までの五年間、必死に避けていたことだった。
 曲が終わり、全員の長い一礼を経て、メンバーが手を振りながら舞台上手にはけていく。
 最後の雅和の姿が見えなくなると、ひとまず幕が下りたことでやや落ち着いた雰囲気の中、アンコールを待つ手拍子が始まった。
「アンコールありがとうございます。あー、なんて言うんだろ。今日はホントいい日だ。最高の日。超幸せ」
 大きな拍手に迎えられ、再びステージに現れた歩は会場内を大きく見渡して、満足気に言う。
「そりゃ、今日のきりやんはそうだろうね。いつも以上に、世界中を愛してるよね」 
 一太郎に返しに、三千人の中にいるさゆりは人知れず顔を赤くした。
 普段はたしなめる立場の友樹も今は興奮のせいか、けしかけるように、
「歩、愛を叫べよ。世界の中心じゃないけど、地元N県でさ」
「それ、もう古くね?」
 一太郎が冷静に突っ込む。
 アンコールは新旧から一曲ずつ用意され、二曲目の「アオイハル」を歌い上げると、マイクを自分に寄せたまま、歩が言葉を詰まらせる。青春と友情をテーマにした応援歌だ。
「……ちょっとこみ上げてきちゃった。昔、思い出しちゃって……」
 自嘲気味に笑うと、歩はまるで涙を隠さんばかりに踵を返し、後方の雅和に歩み寄る。
 予定では最後、歩のMCで締め、それぞれ楽器を置いて退場することになっている。しかし、歩にギターを下ろす気配もなければ、ステージ上にもかかわらず雅和と話始める始末で、一太郎と友樹は視線を交わし、遅れて二人に駆け寄った。
 マイクを通していないため、観客にその内容がわかるはずもないが、ステージ上の四人は何やら相談しているらしい。まるで野球の試合中にタイムを取ってマウンドに集まるナインのようだ。
 歩がペットボトルの水を飲む傍ら、耳のイヤーモニターに触れ、スタッフの指示を仰いでいる。
 只ならぬ状況に場内がざわつき始めた頃、歩がマイクを持ち直した。
「えっと、本当はアンコール二曲だったんですけれど、急遽、もう一曲やらせて下さい。スタッフさん、急にすみません」
 その言葉に戸惑いと驚きを隠せない大歓声と拍手が割れんばかりに起こる。
 歩はアコースティックギターに持ち変え、スタンドマイクを両手で持った。真正面を向いて、少し俯くと長い前髪が鬱陶しくもその表情を隠す。
 なかなか歌は始まらない。かといって何かを話すわけでもない。ただひたすら待つだけの間があってようやく、かすれた声が長い沈黙を破った。
「……たぶん」 
 それは一つ、一つ、躊躇うように、一方で含みを持って、ゆっくりと、重く、続く。
「きっと、ずっと、僕は、君に、届くように」
 搾り出される一言一言の先を、三千人のエッジャーが固唾を呑んで見守る。
「諦めたふりしてたけど、本当は……いつも、君に聞いて欲しくて、歌ってた」
 恐ろしいほどにしんと静まり返った観客は言葉の意味を探る。しかし、答えに辿り着く前に一太郎がギターを掻き鳴らし、そのイントロが流れるや多くのエッジャーは考えることを放棄した。悲鳴のような声が上がる。
 本来なら歩のギターから始まるのだが、いつまで経っても弾き始めようとしない歩に痺れを切らした一太郎の機転だった。
 幻のラブソング、『ギフト』に、会場は凄まじい興奮に包まれる。

*

 歩からの着信で、さゆりは目を覚ました。
 昨夜は興奮冷めやらぬまま帰宅し、夢見心地で眠りについた。
 まぶたの裏にはスポットライトに汗を光らせる歩が、身体には満員のオーディエンスの熱気が、意識には耳なりのごとく歩の声がいつまでも残っていた。
 倒れこんだベッドは乱れていて、しかし、ライブで見た歩を思い出すと、そこで絡み合った事実がにわかに信じられず、それは脳が自己防衛でわざと一致させないようにしているようにも思える。夢と現実の境界線が曖昧だった。
 しかし確かに今、歩から電話がかかっていて、様々な期待と興奮を持ってさゆりは電話に出る。確かな時間はわからないがまだ夜明け前なのだろう。窓の外は暗い。
『悪い。起きて』
 歩は固い声でそう言うや、さゆりの返事も待たずに言った。
『ごめん、大変なことになってる』

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No Title
わーい、更新お待ちしておりましたー^^!

エッジワースがかっこよすぎます(涙)。メンバーで親友で最高!
凱旋ライブの描写が本当に素晴らしぎて、脳内でリアルに再生されちゃった結果、架空のバンドとはわかっているのにわたし最早エッジャーの仲間入りです!! ライブ行きたい…。誰か誰か、これを実写にして~(まだ言ってるw)。しゃべれないマサコがちと不憫^^。浮かれるメンバーが危なっかしくも愛おしい。。

うー、またまた次回が気になる展開で終わりですか!
しっかり頼むよ、歩~><。
  • まりこ さん |
  • 2014/12/07 (15:27) |
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  • 返信
No Title
ラブソング キタ!!

いやもう感無量です。
歩が朝帰りだったことでメンバーはお察し?(いや察するだろう普通)
まだすんなりいかないかもしれないにしても、それでも友人の積年の恋がいい方に進むのを見るのは彼らも幸せでしょうね。
それでもって、歩の歌声を、昔のように憂いなく聞くことができたさゆりちゃんにもよかったねえと撫で撫でしてあげたい…

が、しかし…!?
待て次号、ですね!
何があっても今度は歩もがんばって、さゆりも諦めないでほしい…!
  • 花* さん |
  • 2014/12/07 (16:50) |
  • Edit |
  • 返信
Re:No Title
>花*様
感想ありがとうございます!
歩は朝帰りを高校生のように冷やかされてたらいいと思います!
実際さゆりの心境ってどんなのかなあと思いつつ(私だったら優越感に浸ってるでしょうが)、もうしばらく二人を見守ってやってください。

  • from 佐久間マリ |
  • 2014/12/08 (10:52)
No Title
まだ、感想があったのだった!

幻のラブソングのくだりの歩の言葉に感動(´;д;`)ブワッ
お話のタイトルがここであんな意味合いで言葉になって出てくるとは…!

すてきでした。ライブもお話も。
ありがとうございます!(はー、全部吐き出してスッキリした^^)
  • まりこ さん |
  • 2014/12/07 (17:30) |
  • Edit |
  • 返信
Re:No Title
>まりこ様
感想ありがとうございます!
ライブ描写は読み飛ばされるだろうこと承知で書いたので、読んで下さって嬉しいです!この一週間、音楽用語辞典やらいろんなバンドのライブレポやインタビュー記事を読みすぎて久々に鼻血出そうになりました。
しかし見事にライブ中はマサコが会話に入ってこない。絶賛自重中?笑えます。
タイトルについては、構想では違うシチュで使う予定だったのですがここ数話のあゆさゆのせいでここでやむなく。もうちょっとストーリー中に効果を持たせたかったのですけれど…仕方ないです。ちなみに「僕は…」の続きはもともと考えてなくて今回書いてみて「あー、僕の後はそう続くのか」って感じでした^^;
即興でしたがいい感じに組み込めてたら嬉しいですー!
  • from 佐久間マリ |
  • 2014/12/08 (10:45)
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